「成功大学」創立理念

1、「自助の精神」として根付く欧米の成功遺伝子を日本に輸入し、日本の若者の活力を蘇らせる。

2、成功論を学び、伝え、自ら自身が成長することで、ブログ運営者と視聴者が共に成長できる教育文化を醸成する。

3、情報の洪水の中から、「人間」の中に内在化された「智慧」を、凝縮したダイアモンドの形で取り出す。

「成功大学」編集方針

1、コンテンツにおいて妥協は許さない。

「成功する人間になろうとせず、むしろ価値のある人間になろうとしなさい。」(1955年5月「LIFE」誌に掲載されたアインシュタインの言葉)

「あなたが死んですぐに忘れられたくなければ、読む価値のあるものを書くか、書かれる値打ちのある事をしなさい。」(ベンジャミン・フランクリン『プア・リチャードの日記』より)

2、古今東西の幅広い事例を扱う。

「多くの先達によって書物の中に綴られている膨大な量の思想や観察、経験も、もし我々がそれらを踏み台として利用し、高い地点に立ち、知識の限界や領域をさらに拡大していくのでなければ、一体何の意味があるだろうか。」(ジョン・トッド『自分を鍛える!』より)

一人の作者から材料を取れば「剽窃」になるが、多くの作者から引用すれば「研究」になる。(1942年10月10日、The New Yorkerに掲載されたウィルソン・ミズナーの言葉)

3、まず自分が実践してみせる。

「極めて素晴らしい人の言動は、福音書と同じくらいの価値があり、その高潔な生涯、高潔な志、自分自身を改革し、世の中を良くしようと願う活力に満ちた行動は、世の中の人々の教訓となるのである。」(サミュエル・スマイルズ『自助論』より)

4、簡潔さを重視する。

 Brevity is the soul of wit.(簡潔さが機知の肝。)(シェイクスピア「ハムレット」より)

もし考えていることを言うのにたくさんの言葉が必要なら、もっと深く考えなさい。(フランスの写真家デニス・ロシュの言葉)

5、常に脱皮し続ける

企業家は変化を当然かつ健全なものとする。…変化を探し、変化に対応し、変化を機会として利用する。これが企業家および企業家精神の定義である。」(P.F.ドラッカー『イノベーションと企業家精神』より)

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